地震対策をしよう

1.家の状態のチェック
 地盤の状態、建築の耐震構造のチェックをする。

2.家の周囲のチェック
 ブロック塀や石塀など、規格にあわなかったり、老朽化してくると倒れやすくなり、被害も大きくなります。一度チェックしてみましょう。

3.火事予防のチェック
 火の回りのチェック。火気器具のチェック。また、石油やプロパンガスなど可燃性燃料の保存場所のチェックも是非行なってください。

4.家具の転倒防止チェック
 家具や大型家電製品などの転倒、移動を防ぐ対策をしておきましょう。
 また、落下物がないか、割れたガラスの飛散を予防する対策も忘れずに。

5.非常用具の準備のチェック
 最低3日は自足できる食料品、水、燃料の準備をしておきましょう。消火器や消化用水の用意もしておくといいでしょう。

6.避難場所のチェック
 家族で話し合い、非常時の集合場所、避難場所を決めておき、その順路の確認も行ないましょう。

耐震設計について

大正12年に起こった関東大震災の後、建築物法を改正し、耐震を目的とした条項が組み込まれて、その後、大きな地震が起こるたびごと、あるは、計算方法の変更などで、改正を繰り返して現在の基準が作られています。

建物の大きさ、構造、地域などで細かくチェックされ、計算されていきます。建築物の老朽化が心配される、または、建築基準改正以前に建てられたものは、再度チェックを専門家に依頼したほうが良いでしょう。

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